弊社EditZは、奈良の観光に関する編集業務のスペシャリスト集団です。

1年後を先読みする「コンセプトメイキング」。
独自性という名のフックを効かせた「企画立案」。
対象の素顔と日常を引き出す「取材」。
地元在住だからこそ可能な、ジャストタイミングの「撮影」。
勘どころを押さえた、コンパクトかつ高密度な「原稿の作成」。
その編集スタイルのもと、これまで私たちは、数多くの媒体を企画・編集してまいりました。

実績紹介/企画・編集

奈良県文化クラスター実行委員会様「天平の祈り はじまりの道」マップ

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「天平の祈り はじまりの道」マップ 編集・取材・執筆・写真撮影

2019年10月発行

 

モデルのはなさんを表紙と中面に起用した、平城宮跡周辺を巡るウォーク&サイクリングマップ。

平城宮跡を拠点に、東大寺まで続く一条通りと、佐保川沿い、西の京エリアの3コースを巡る、コンパクトなA5サイズのマップです。

奈良国立博物館や平城宮跡、県内の観光案内所、東京・日本橋の「奈良まほろば館」などで無料配布中。

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KKベストセラーズ様「一個人」2019年7月号

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「一個人」2019年7月号 編集・取材・執筆・写真撮影

2019年6月発行

 

日本の古代文学を代表する二大古典『万葉集』と『古事記』の特集号にて、奈良の『万葉集』ゆかりの地、明日香・山の辺の道を紹介するページの制作を担当。

 

▼一個人

https://www.kk-bestsellers.com/list/magazine/backnumber?name=ik

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自社媒体『ならめがね』vol.7(2017年秋号)

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『ならめがね』vol.7(2017年秋号)編集・制作・発行

2017年11月発行

 

奈良公園の鹿は、1300年の古都の風景をかわいく彩る「日本の天然記念物」。

そんな愛くるしい鹿たちを、いろんなアングルからたっぷりと。

そして毎日、鹿と関わりながら暮らしている人たちのこと、“知ったらまた鹿に会いたくなる”エピソードを紹介します!

A4変形大判、フルカラー、100ページ、無線綴じ製本、本体1000円(税別)

 

▼ならめがね

http://naramegane.com

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自社媒体『ならめがね』vol.6(2017年春号)

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『ならめがね』vol.6(2017年春号)編集・制作・発行

2017年6月発行

 

奈良県内の古社寺で授与されているオリジナル御朱印帳を、ほぼほぼ完全掲載。

奈良を東西南北4つのエリアに分け、御朱印帳の表紙モチーフとデザインに込められた古社寺の思いや、御朱印帳にまつわるストーリーに迫ります。

お寺で体験できるオリジナル御朱印帳作り、書き手さんに聞いた授与所の内側など、さまざまな角度から御朱印帳を紹介します。

A4変形大判、フルカラー、100ページ、無線綴じ製本、本体1000円(税別)

 

▼ならめがね

http://naramegane.com

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JR東海様「わたしならTRIP」

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「わたしならTRIP」WEB編集・制作

2017年3月~

 

JR東海様が東京首都圏を中心に発信している奈良観光キャンペーン「うまし うるわし 奈良」。

そのウェブサイトに、奈良への旅心をくすぐるページ「わたしならTRIP」が、2017年3月末に誕生しました。

大きく7つのコンテンツ(「モデルコース」、「イチオシ特集」、「私旅プラン」、「旬食日記」、「ならの今」、「なら選りすぐり宿」、「ならみやげセレクション」)から構成され、思わずクリックしたくなるような写真とデザインで、奈良の魅力を紹介しています。

 

▼わたしならTRIP

https://nara.jr-central.co.jp/watashinara/

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海龍王寺様「玄昉さんのスゴイところ!」

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「玄昉さんのスゴイところ!」リーフレット編集・制作

2017年3月発行

 

遣唐留学僧として唐に渡り、「海龍王寺」の初代住持となる玄昉さんについて、漫画家・西村友宏氏の迫力あるタッチで描いたタブロイドスタイルのリーフレット。わかりやすい内容で、子どもから大人まで楽しめます。

 

▼海龍王寺様

http://www.kairyuouji.jp/other/sp33.html

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平城宮跡にぎわいづくり実行委員会様『天平祭オリジナルご朱印帳』

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『天平祭オリジナルご朱印帳』プロデュース

2016年9月発売

平城宮跡“初”となるオリジナルご朱印帳の、企画・デザイン・制作・プロモーションなど、プロデュース全般を手がけさせていただきました。

この『天平祭オリジナルご朱印帳』は、平城宮跡を会場とする「みつきうまし祭り(平城京天平祭・秋)」にあわせ、平城宮の歴史と深い関わりがある周辺三古寺〔法華寺・西大寺・海龍王寺〕と連携して誕生。ご朱印めぐりを通して、奈良時代の神髄を感じてもらうことを目的に制作されました。

 

〔特徴〕

●ご朱印帳の表紙には、「平城京天平祭」の天平行列などで、女性貴族が実際に身に着けている天平衣装と同じ生地を使用。描かれているのは円花文です。(奈良時代によく用いられた花の文様)

●裏表紙は、平城京の東西南北を守るとされる四神にちなんで、「青龍(青色)」、「朱雀(赤色)」、「白虎(白色)」、「玄武(黒色)」の4種類(4色)

●大判サイズ(天地180mm×左右120mm)

●中面は書き味のよい上質な越前和紙を使用。表紙の見返しには、平城宮跡の歴史や「平城遷都の詔」、四神などに関する解説文を掲載

●限定710冊、定価1300円(税込)

※奈良まほろば館での先行PRキャンペーンと「みつきうまし祭り」本会場にて完売(その後、増刷・追加販売が確定)。

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自社媒体『ならめがね』vol.5(2016年秋号)

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『ならめがね』vol.5(2016年秋号)編集・制作・発行

2016年10月発行

秋号では、奈良時代のファッションやヘアスタイル、正倉院文様のデザインなど、“見れば見るほど、うっとりしてしまうお洒落”をテーマに総力特集!

艶やかな色合いとハイセンスなコーデが魅せる「天平衣装」や、今見てもかなりスタイリッシュでアバンギャルドな「天平ヘアスタイル」。

繊細な美と可憐な可愛さが同居する正倉院文様のルーツと、それをモチーフに現代のオトナ女性でも普段使いできるよう、さり気なくアレンジを加えた素敵な「正倉院グッズ」。

そして、秋の恵みがたっぷりと詰まった至高のスイーツ、秋深まる吉野路に心緩ませるラグジュアリーな電車旅…などなど。

「きれい・うっとり・うるわしい」が三拍子そろった、ならめがね流“この秋の過ごし方”をご提案します(#^^#)

年4回(春・夏・秋・冬)発行、A4変形大判、フルカラー、100ページ、無線綴じ製本、本体1000円(税別)

 

▼ならめがね

http://naramegane.com

 

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平城宮跡にぎわいづくり実行員会様『平城宮跡と周辺3古寺〔法華寺・西大寺・海龍王寺〕 天平の祈りをつなぐご朱印めぐり』

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『平城宮跡と周辺3古寺〔法華寺・西大寺・海龍王寺〕 天平の祈りをつなぐご朱印めぐり』リーフレット編集・制作

2016年9月発行

『天平祭オリジナルご朱印帳』との連動企画として、リーフレットを編集・制作。

仏教文化の発展に大きな影響を与えた光明皇后とその娘・孝謙天皇(称徳天皇)ゆかりの三古寺〔法華寺・西大寺・海龍王寺〕を、秋の特別ご開帳に合わせてご朱印めぐり。

平城宮跡をはじめ、三古寺のご本尊やご朱印の写真とともに各寺のストーリーなどを紹介し、奈良ファンやご朱印ビギナーを奈良時代の神髄へといざないます。

A4正寸(仕上がり)、6ページ、フルカラー。

配布場所/奈良県内の観光関連各所および奈良まほろば館(東京日本橋)、およびエディッツ発行『ならめがね』Vol.5(2016年秋号)にて挟み込み

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平城宮跡にぎわいづくり実行員会様『天平祭オリジナル散華』

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『天平祭オリジナル散華』制作

2016年10月発行

『天平祭オリジナルご朱印帳』との連動企画。散華には、なめらかで手触りの良い「鳥の子紙」を使用。オモテ面には、画家・平田聡氏による各寺の特徴をモチーフにした幻想的な絵が描かれ、裏面はご朱印帳と同じく四神に対応した色に。

「みつきうまし祭り」開催期間中、天平祭オリジナルご朱印帳を購入し、三古寺〔法華寺・西大寺・海龍王寺〕に持参してご朱印を受けられた方、先着100名にプレゼントされました。

 

●海龍王寺 オモテ面/龍と雪柳 裏面/青龍(青色)

●法華寺 オモテ面/お守り犬と蓮 裏面/朱雀(赤色)

●西大寺 オモテ面/八角七重塔 裏面/白虎(白色)

●平城宮跡 オモテ面/大極殿 裏面/玄武(黒色)

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